自転車雑感
♪自転車でどこにでも行けると 信じてた あの頃♪
とは、ELTの歌詞。この歌詞は「実際はどこにでも
行けるわけではない」というニュアンスなのだが、
そんな事はない。地球上でマウンテンバイクが走破して
いない所と言えば、エベレストの頂上ぐらいなもの
だろう。氷結したバイカル湖の上を、スパイクタイヤ
装着で走るつわものもいれば、夫婦で世界一周している
御仁もいる。
http://www.pedalian.net/jacc/index.php
旅の道連れは人それぞれで、沢木耕太郎は路線バス、
シェルパ斉藤は耕運機で日本一周を成した。私はチャリ
を使う。
自転車の順行速度は10~15キロ。単純計算で30キロ
を2時間で走る。と書くと、お気づきだろうか?
マラソンのトップアスリートは、42.195キロを
2時間10~30分で走るのである。レース用のタイヤが
細くて車輪が大きいやつなら、30キロくらいで走れる
のだが、マウンテンバイクはタイヤが太く、車輪が
小さい為、あまりスピードは出ない。私も街中で、
よく女子高生のチャリに抜かされている(^^;)
高橋尚子と並走して、勝てる自信は無い。
自転車にもさまざまな競技があるが、1人のツーリング
というのは、誰と競うわけでもない。自分のペースで
楽しめるスポーツと言える。ぼちぼち行こかぁ・・・てな
感じだと、長く楽しめるわけなのだ。
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田中宥久子の造顔マッサージ 著者:田中 宥久子 |