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2007年2月16日 (金)

松と桜

 シュタイナー曰く 「光エーテルは大地に流れ、植物に働き

かける。土地と深く結びついた民族は、光エーテルの強い

民族と言える。民族魂(民族霊)は、国土の光であり、植物を

体験しなければならない」

 植物を体験するとは、要するに木に触ってみて、木の霊と

同調すればいいって事だ。早速私は近所の松の木に触れて

みた。樹齢80年くらいの松に触ってチャネリングすると、松は

いろいろな事を教えてくれた。まず、木というのは大地に根を

張っているが、大地を通じてネットワークを形成しているという

事。これは「なるほどー!!」の発見だった。

 木の性格というのもある。杉はやはり一本気で真っ直ぐな性格。

桜は内側に「祭り」を秘めている、陽気な木だ。桜の気を音楽に

変換すれば、モーツァルトのような音楽が流れてくるだろう。

松は賢者のようであり、瞑想的な木だ。なるほど大和民族魂は

松と桜のブレンドのような気である事がわかる。

皆様も木に触って、木を感じてみませんか?

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コメント

昔からどうしょうもなくなると
樹にもたれかかってました

樹齢の高い樹に

理屈は良く分らないけど
背中を抱いてもらうんです

不思議と不安や悲しみが
すっと軽くなるように感じてました


バンドをやってた頃は
随分樹に曲のヒントをもらいましたよ!

another moonさん>そうそう、私も
最初はヘタばって木にもたれたら、木から
パワーをもらって癒された・・・というのが、
木に触る・・あるいは抱く・・という事を
するようになったきっかけでした!!

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