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2006年12月14日 (木)

ハラライン

久しぶりに「風の谷のナウシカ」を見た。いつ見ても
泣ける。「失われし大地との絆」という言葉に触発されて
「あれ」について書こうと思う。

 「光の手/癒しの光」の著者・バーバラは、7つのチャクラの
さらに深部の次元に、3つのエネルギー変換中枢があると語る。
頭頂の上にあって、宇宙と繋がっているIPポイント。ハート
チャクラの深部にあるソウルシート。そして地球(大地)と繋がり、
肉体を形成しているハラ・ラインである。
 ハラとは日本語の「腹」の事で、ポイントの位置は、ヘソ下
5~7cmの「下丹田(気海丹田)」に相当している。このハラ
から地球の中心核に向けて、一本のレーザー状の線が伸びていて
中心核の波動と同調している。丹田に意識を集中させ、地球の核
からエネルギーを吸い上げるようなイメージを持って呼吸すると、
身体じゅうが熱くなって汗をかき、丹田が真っ赤に燃え上がる。
この瞑想法によって、地球と自分の肉体が繋がっているのだと
確認出来るのである。
 
 また7つのチャクラには、それぞれ「色」がある。下部の
ベースチャクラから順に「赤・オレンジ・黄色・緑・青・藍
白」である。これは地球の中心核の赤・マントルのオレンジ
地殻の黄色、大地の緑、海や大空の青、宇宙空間の藍色、
色の統合である白に対応している。つまり人間の肉体は地球の
「鋳型」になっているのである。

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