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2006年12月11日 (月)

第3の眼

クリスマス物語応援サイト

http://xmas0111.seesaa.net/

○o。..。o○o。..。o○o。..。o○o。..。o○o。..。o○o。..。o○o。

たまにはスピリチュアルの本でも読んでみようかと思い、図書館から

適当に借りてきた。「エックハルト・トール著/世界でいちばん古くて

大切なスピリチュアルの教え(徳間書店)」・・・という長いタイトルの本。

著者はドイツ生まれでロンドン大卒・現在はカナダに住んでいるという。

処女作「さとりをひらくと人生はシンプルで楽になる」は、世界30ヶ国

で翻訳され、300万部を売り上げたそうだ。

 彼曰く「ドグマ(教義)以上に人類を苦しめてきたものはありません/

ではこの根本的な幻想とはなんでしょうか? それは思考と「本当の

自分」を同一視してしまうことです。スピリチュアルな覚醒とは

「思考の夢」から目覚めることです。」

 さすが「本物の覚醒者」だけの事はある。表現が簡潔でわかり

やすい。でもなぁ・・・こんな単純な事柄なのに、いくら説明しても

なかなかわかってもらえないのだ。なぜだろうと考えていたら、

ハタと思い当たった。「みんな、アジナーチャクラが開いていなかった

のだ!!」 

 眉間の奥にあるアジナーチャクラ。第3の目とも、仏眼とも呼ばれ

ている。日本では「上丹田」という。このチャクラが開く事によって、

いわゆる「超意識」が目覚める。この純粋意識が目覚めてはじめて、

思考を俯瞰して観る事が出来るし、創造の道具として使う事も出来る

のだ。

 インドやチベットのマンダラでは、如来が孔雀や獅子に乗っている。

動物は無意識・集合無意識の本能的エネルギーの象徴である。

通常の眠った意識だと、人間は無意識・集合無意識の感情や

エネルギーを主体的に制御出来ない。それを制御し主体的に使い

こなせるのは、超意識が目覚めてからの話なのである。

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コメント

あ!私もこの本持ってます。「世界でいちばん古くて大切なスピリチュアルの教え」再渡仏する直前の成田空港で何かピンと来るものがあってたまたま買った本。飛行機の中で心を揺さぶれながら読んでました。これで思考と本当の自分を同一視しないこと、そして純粋な意識という言葉を「知り」ました。あれから半年。自分なりに解釈したことを実践していたつもりだったけれど、バイタルさんのブログに出会った事で骨組みに肉がついて来た感じです。理解が深まると言うか。第3の目がキーなのですね。いやーほんと深いです。

YUKIさん>いやあ、すごいシンクロですねぇ。
まっ、私が図書館に行くと、本の方から「読ん
でくれ「と寄ってきますから(^^;)
この本さえ理解出来れば十分です。今後の
YUKIさんの変容が楽しみです(*´∇`*)

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