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2006年12月16日 (土)

魂いろいろ

クリスマス物語応援サイト

http://xmas0111.seesaa.net/

○o。..。o○o。..。o○o。..。o○o。..。o○o。..。o○o。..。o○o。

コアスターは「個人化された内なる神」にして「創造の源」

だと昨日のブログに書いた。で、ひと口に創造と言っても、

絵画、彫刻、文学、作曲、演奏、演劇、舞踏、建築、発明など、

個人によって惹かれる表現方法は多彩だ。おそらく個人の

魂なるものは、どれ1つとして同じものはないのだろう。

だからこそ面白いのだが。

 シュタイナーという御仁は、魂を分類するのがお好きである。

絵画は感覚魂、音楽は悟性魂、文学は意識魂を担った芸術

だと言う。ならば「詩・書・画三絶じゃ!!」とのたもう榊莫山氏は

感覚+意識魂なのか? ワーグナーの楽劇や世阿弥の能は

さらにややこしいぞ・・・などと思ってしまう。

 ちょっとヘソを曲げつつも、「人間は創造行為を通じて魂的・

霊的に成長する」というシュタイナーの見解には賛成だ。

病気の治療とは、医薬品や外科的治療だけが全てではない。

絵画は魂に安らぎをもたらし、その調和がエーテル体に働き

かける。詩はそのリズムを通じて、人間の呼吸や血液循環の

リズムを整えるとシュタイナー。笑いは血糖値を下げる・・・とは

最近のニュース。

 古代ギリシャでは「円形劇場」が病院施設の一部だった。

治療と魂の癒しを同時に行った、エピダウロス医療センター。

「病院」のコンセプト自体がホリスティックだったのだ。この

コンセプトを現代に蘇らせるにはどうすればいいのか?

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コメント

古代ギリシャの円形劇場が病院施設の一部だったなんて凄いですね! 古代の人たちはなんて恵まれていたんでしょう!。
戦争なんて知らない世代だと勘違いしていたけど現代は、いつでも戦争が起こりうる危ない時代ですものねえ。 それにベトナム戦争の傷跡は今も今後もずっとあって、なのにイラク戦争があり、身近で戦争がないだけの話でねえ・・
北朝鮮だって何をするかわからないし!
嫌な世の中だわ まったく(暗くなってしまう) 
 病院って行きたくない場所ですよね。もっと自由さがあってもいいようにも思いますね。
全て自分の意志で選ぶことが出来て セカンドオピニオンが癌や終末医療 手術などに関係なく自由に生かせて、IC(インフォームド・・)
が充実してる場所。 その中に娯楽施設のように切ない時 辛い時でも利用できる。
人は自分が辛くならないと人の痛みも分からないものですよね。 
あれーー話が全然それちゃった!
yo- yo- 誤ることばっかーーって(エンタか・・・・笑)

たにめぐさん>そうなんです。喜劇で笑い、
悲劇で泣く事が、病気を治す治療でもあった
のです。西洋医学は全体(ホロス)を分解
して切り刻んできた科学だったわけで、もう
それでは通用しなくなった。ホリスティック
であるためには、病院のコンセプト自体を
変える必要があるわけです。その為には、
現場の医療関係者よりも、ペンによる啓蒙
活動が必要なんですよね・・・微力ながら
がんばりまーす(^^;)

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