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2006年12月 2日 (土)

共振

1896年ニューヨーク・マンハッタン。朝、突如として

マンハッタン中の窓ガラスが粉々になり、蒸気・ガス

水道のパイプが次々に破壊された。このマンハッタン地震

の震源地は、エジソンのライバル、ニコラ・テスラの研究室

だった。研究所建物の中央鉄柱に小さな振動子を取り付け、

共振に関する実験を行っていたのだった。

「同じ振動子を使って、ブルックリン橋を1時間以内に落とす

事も出来たはず」とテスラは語った。

 またテスラは言う。「共振を地球規模にまで発展させれば、

子供がリンゴを割るように真っ二つに出来る。もっとも、地球の

ような複雑な系の固有振動数を正確に知る事は難しいが。

だが地殻を波打たせて、文明を破壊に追いやるくらいなら、

数週間で可能」と。

 どうやら伝説のアトランティス文明崩壊の原因も、この「共振」

にあるらしい。古代エジプト文明は現代最先端科学だけでは

解けない謎も多く、水晶を媒介にした核融合のような、フリー

エネルギーが使用されていたとも言われている。何はともあれ

文明崩壊、地球規模の天変地異を引き起こした技術ともなれば

ローマカトリックが悪魔の業と忌み嫌い、拒絶した理由としては

整合性がある。

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コメント

なぬー。そんな地球規模の天変地異が「共振」という作用で引き起こされ得るとは!「水晶を媒介にした核融合のような」という力。まるでラピュタの世界のようですね。宮崎駿の映画の世界を思い出しました。。

YUKIさん>近代科学は、古代の生命場「エネル
ゲイア」の中から、計測可能な「エネルギー」
に基づいて発展してきた分野ですからねー。
真空の負のエネルギーとか、まだまだ未知の
エネルギーがある事だけは間違いないです。

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