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2006年12月10日 (日)

おどるポンポコリン

クリスマス物語応援サイト

http://xmas0111.seesaa.net/

○o。..。o○o。..。o○o。..。o○o。..。o○o。..。o○o。..。o○o。

近藤房之介の渋いモダンブルースを聴きながら、冬の日の午後を

まったりと過ごしている。「それ誰?」という人でも、かつて「ちびまるこ

ちゃん」でメインテーマだった「おどるポンポコリン」のツインボーカル

の一人、インチキおじさんと言えば「ああ」と思い出すだろう。

 この「おどるポンポコリン」が大ブレイクする前、スタッフがTV会社

の重役たちに聴かせたという話がある。当然のリアクションながら、

老人たちは白けきっていた。それを見た制作スタッフは「いける」と

思ったそうだ。 クリエーターたるもの、このエピソードをキモに

命じて年を重ねなければならない・・・と、自分に言い聞かせている。

「こうあらねばならない」などという常識にがんじがらめになった

感性からは、ロクなものが生まれないという事だ。積み重ねてきた

技術が邪魔になる事もある。

 非常識と常識のスレスレの線で、笑い、遊び、楽しむ感性。

白隠の書を見よ!! 榊莫山の「だんだんヘタになる」という言葉を

味わえ!! と・・・とりあえず、森鴎外が食したという「ご飯に饅頭を

乗せ、煎茶をかけた饅頭茶漬け」でも試してみようか?

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コメント

“非常識と常識のスレスレの線で、笑い、遊び、楽しむ感性”。この文章にぐっときました。

書道で「守破離」という言葉があります。
きっとその、守の後の破・離のステージなのでしょうね。
早く行きたいです。

餡子に御飯なら全然平気!

常識は破られてこそ進歩があるということか?

YUKIさん>ただ無心に創る事を楽しむ・・・
禅+笑い・・そんな境地ですかねぇ・・・

雫さん>私の中に、どうしようもない天邪鬼
が棲んでいまして・・・技巧的に完璧なもの
に接すると、「何か面白くない」と不快に
なってしまうんです・・・

探偵さん>常識ほどアテにならんものはない
です。昔は太陽が地球の周りをまわっていた
事だし・・・

菓子をつまみに酒飲めますけど、茶漬けは
どうなんでしょ(^^;)

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