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2006年11月11日 (土)

聖書文明

どーも・・・これを書きながら小説「アストラルの森3/水月」

のプロット練ってます(^^;) 前作「アストラルの森1・2」は

すでに電子出版されているので300円出して読んでね!!

たまーーに宣伝しておかないとモチベーションが下がる・・・

(タイトルで検索してください)

黒鉄ヒロシの「大人のおとぎ話~カチカチ山の狸裁判」
という作品がある。被告人の狸は、おばあさん殺人事件
で裁判を受ける。検察側・弁護側、激しい応酬が続く。
で、裁判長の判決は・・・「無罪」・・・1ページ
めくると、そこにはあっと驚くようなオチが待っていた。
「全員・・・狸だった」

 このエピソードは亀松歴史講座の核心部分なので、
よーーーーく覚えておこう。

 さて、ユダヤ教、キリスト教、イスラム教に深く関わる
旧約聖書。絶対神ヤハウエはアブラハムの子孫を万民に
勝るものとして守り、他民族に優越した存在として守護
するとして、神と契約を交わす・・・という事柄が主題
である。
 ここで問題にするのはディテールではなく、絶対唯一神
とアブラハムorモーゼという地上の王。それに従う民衆
という「構造」の方である。神を頂点とするピラミッド
構造。これを精神世界では「思考の鋳型」と言う。
この構造から生まれるもの、この構造と同じ特徴を持つ
組織・集団は、いずれも同じ特性・性質を有するので
ある。
 ユダヤ教、キリスト教、イスラム教はもちろんの事、
ユダヤ人秘密結社がつくり上げた共産主義も、北朝鮮の
主体思想も、大日本帝国の国家神道も、オウム真理教や
統一教会などのカルト集団も、すべてこの構造を基本と
しているのである。見かけに騙されずに、本質を見抜く
眼を養おう!!
 仮に思考の鋳型について理解していない「救世主」を
称する人物が、世を愁いて「私は偉い。私を信ぜよ」と
登場し、そのカリスマ性で圧倒的な信者を集めたとしよう。
彼を神の使いとして服従している以上、思考の鋳型は
変化しない。救世主の意図に反して、毎度馬鹿馬鹿しい
意見の対立と、無駄な殺し合いの歴史が繰り返される
だけの話となる。
 要するに、まず思考とは何か、思考の鋳型とは何かと
いう、精神世界の高度な法則を理解してから、鋳型を変更
すればいい。それだけで人類の文明は新たな一歩を踏み出
せるのである。簡単でしょ(*´∇`*)

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コメント

鋳型を変更すること。人間の行動は思考によって変化するという事。今、大きな変換を迎える時なのかな。

YUKIさん>ハワイで蝶が舞うと、カリブ海の
ハリケーンが進路を変える。バタフライ効果
と言います。初期値のわずかなふるまいが、
最終的にとんでもない影響を及ぼす。そう
願っています。個人的に「いつまでも奴らの
思い通りにさせるものか」という思いもあるの
です(明日書きます)

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