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2006年11月23日 (木)

いじめ問題

0411077 ども。お風邪を召した亀松です。

 注意しててもそれとなくひいて

 しまうのが風邪というものらしい。

じたばたせずに安静にしてます!!

○o。..。o○o。..。o○o。..。o○o。..。o○o。..。o○o。..。o○o。

オーラの泉を見た翌日というのは、前世と現世の因果関係に

ついて書きたくなるのだが、新聞開くとどこもかしこも「いじめ」

の特集。おまけにどこぞのガキがまたまたホームレス殺人。

意識の未発達な生き物はこれだから困る!!

 ネコはネズミを捕食するが、ネコ同士は食べあわない。

あらゆる動物は原則として、同種間に「殺しの抑制機能」が

作用するという。だが相手を異種と認めると、抑制機能が

働かなくなるか、極めて弱くなるという。異種間攻撃行動と

言う。人間もカワッタモノ(差異性)やキタナイモノ(性能の低さ)

を無価値な異種と見なして抹殺しようとする傾向がある。攻撃

理由は、相手に「魔女・異教徒・敵・テロリスト」などのレッテル

を貼ればいい。これが言葉で相手を縛る「呪」の基本なのだ。

人類史の虐殺は、このようにして行われている(現在進行形)。

 私はこれまで、いじめについて書いてこなかった。いじめた事

もいじめられた事もないからだ。どういう事かというと・・・

私はジャイアンのような、腕力を振り回して威嚇するタイプでは

なく、皆に担ぎ上げられてリーダーに据えられるタイプだった。

クラスの中の主流派だったわけだ。しかもこのリーダー、ヘンな

ものやカワッタものが大好きだった。ゆえに転校生が来ると、

「旅の人。珍しい話を聞かせてくだされ」とばかり、真っ先に

友達になった。リーダーから「同種」と認められた者が、他の

者から異種扱いされる事はなかった。私の目の届く限りにおいて

いじめは起きなかった。とまあ、こういうわけなのだ。ただこれが

一般論として語れるのか、特異な例なのか判断出来ない為、

書けずにいたのだ。

 何やら今の大人たちは、力み過ぎ、深刻過ぎではないのか?

私たちが頑張って子供たちを管理しましょうと。子供は子供集団

の中で、問題を解決出来る能力を備えている。その能力を信頼

して、自治を認めてやればいいのだ。先生はリーダーに「頼む」

とひとこと言えばいい。リーダーは「おう、合点だい!!」と信頼された

事を喜び、率先して仲間はずれをつくらないように務めるだろう。

まあ、なかなかそうもいかないのだろうけどね( ̄∪ ̄;) ・・・・・・・・

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コメント

どっちか言うといじめられたほうだな。
子供っぽさがあまり無い妙に落ち着いた子供
だったからだろう。
群れるのも嫌いだったし(笑
ぶっちゃけ、周りを小バカにしていたんだと思う。
いじめられていた子に話し掛けて手ひどく拒絶されて
どうでもよくなった経験があります。

いじめで自殺する子は家であまり親から
愛されてないと感じてる子かも知れません。
家族との絆が深ければ、外での嫌なことは
気にならなくなると思うのだけど、どうだろう?

探偵さん>その子は親の熱心な世話を支配されているととらえ、自分の内側にこもってしまったのです。その激しい怒りは外側ではなく内側
に向かった。バーストラウマの基本的な考え
方です。いずれ本編に書きます。しばしお待ち
ください。

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