無料ブログはココログ

« 2006年7月 | トップページ | 2006年9月 »

2006年8月29日 (火)

色・数・文字・単語連想バトン

○今回は「色・数・文字・単語」から人物を
 連想するというバトンが回ってきました。
 またまた、これを見た人全員に回します。
 「おめでとうございます」・・・どんどん
 連想・妄想しちゃってくださいませ。

・黒/メーテル(黒い網タイツも似合いそう・・
     ・・・妄想中)
・白/ゆりりん、ニシナ、たにめぐ、ぷぅ丸という
 白衣の天使たち(ヨイショっと・・・)

・赤/杉本彩 (赤いハイヒールが似合う女王様)
 ホホホ( ^^)/~~~~~~~~~νピシッ!

・青/一青窈 (歌世界は海のように青く)

・紫/美輪明宏(オーラは慈愛の色・紫 ありがたやぁー)

・緑/宮崎駿(やはり草原に吹く風が似合う)

・桃/ピンクレディ(安易な連想) 桃~ヒップライン~産毛
 などと連想すると危ない方向へ向かうので自主規制!!

・0/一休さん(爽やかな無の禅風)

・1/藤原不比等(古事記・日本書紀を編纂させ、大宝律令
 などの法律を整備し、日本という国号を用いた国の始まり
 に登場する大政治家。知名度低いけど( ̄∪ ̄;)

・2/宮本武蔵(御存知二刀流の使い手)

・3/平清盛(平家と源氏・奥州藤原の三国時代を生きた人)

・4/武田信玄(四方を山に囲まれた甲斐国の国主)

・5/空海(金剛界五仏の主尊・大日如来)

・6/足利尊氏(京・六波羅を襲撃して鎌倉幕府滅亡へ)

・7/聖徳太子(今に伝わる7星刀)

・8/蜂須賀小六(単なる語呂合わせですけど(;^_^)

・9/真田幸村(九度山を出て大阪城へ)

・愛/マザー・テレサ(尊敬してます)

・心/shinと読む・・・全日本女子バレーの高橋みゆき
 頑張れ、ニッポン!!

・真/真樹子・真梨子・真由美・・・って、誰? (謎)

・迷/「すっか、すねがだ、なじょすっぺ(ハムレット・
 生きるべきか、死ぬべきか、それが問題だ!! の仙台弁訳)

・死/丹波哲郎(そろそろ本人が霊界入りか?)

・喜/フミーの愛犬「リー」の川遊び

・怒/星野仙一(高血圧注意)

・哀/野村克也(すみません、楽天弱くて)

・楽/界王様の昼寝

・運命/ベートーベン(ベタですが)

・奇跡/広島原爆爆心地の生存者

・必然/皆様との出会い

・変化/堀江貴文

・恋愛/蕪村「梨の花 月に文よむ 女あり」

・優美/氷上の荒川静香(イナパウアー、100人乗っても
 大丈夫・・・そりゃイナバの物置)

・壮麗/亀松亭の宮殿

鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール Book 鏡の法則 人生のどんな問題も解決する魔法のルール

著者:野口 嘉則
販売元:総合法令出版
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2006年8月28日 (月)

100km

ついつい断片的に見てしまう24時間テレビ。車椅子

トライアスロン110キロ。車椅子で車輪を回した事ないけど、

逆立ち出来ない程度の腕力の私は、たぶん2キロが限度

だろう。昔から走る事の苦手な私は、400メートル走れば

もう十分だ。アンガールズ、すごいやんか。

 そんな私でも、その昔、仙台~宮崎町往復120キロの

サイクリングを敢行した事がある。8月6日、気温34度。

朝9時頃出発して、帰りは日没後の8時頃だった。さすがに

足が動かなくなった。

 今年は1ヶ月の入院を挟んで極端な運動不足で足腰の

筋力が低下した為、その後のリハビリ・海チャリで、往復

30キロがいっぱいいっぱい。途中木陰で休み休み、3~4

時間でのんびり走っている。(高橋尚子ならもっと早い!!)

秋口に50キロまで回復させたいところだ。山チャリで仙台の

奥座敷・作並温泉の岩風呂にどっぷり浸かって、帰りにニッカ

ウイスキー工場でちょいと試飲・・・これが片道25キロコース

なのである。でも100キロは遠いなぁ・・・・

世界で一番おもしろい地図帳 Book 世界で一番おもしろい地図帳

著者:おもしろ地理学会
販売元:青春出版社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2006年8月27日 (日)

パソコンの夏休み・2

今度はパソコンのディスプレイがイカれた。

前回は2002年7月末の事だった。これで

はっきりした。デスクトップパソコンは暑さと湿気に

弱い・・・というわけで10日程、パソコンなしの生活。

この間いろいろあった。高校野球決勝の引き分け

再試合。冥王星も「ボク、惑星じゃなかったの?」てな

事に・・・季節も残暑から秋へ・・・

光と水の旋律 Music 光と水の旋律

アーティスト:中村幸代
販売元:東芝EMI
発売日:2006/08/09
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2006年8月16日 (水)

12惑星

8月12日から一週間ほど、西洋占星術によると、

事故・争い・火災などの象意を持つ火星と、ハプニングの星

天王星が凶角となり、突然の変化・予想外の事態が起き易い

とされていた。東京大停電、加藤紘一実家へのテロ放火など、

予想外の事件の連続だった。

 占いの基盤となる惑星だが、国際天文学連合発表によると、

2003年10月に発見された第10惑星ゼナや、セレス、カロン

の3天体が太陽系の仲間入りをして、12惑星になるそうだ。

すると星占いもさらにややこしくなるんだろうなぁ・・・

世界で一番おもしろい地図帳 Book 世界で一番おもしろい地図帳

著者:おもしろ地理学会
販売元:青春出版社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2006年8月14日 (月)

樫村機

新聞に「私は樫村機を見た」という投書が載っていた。

「ほう、そりゃすごい」と、樫村機と聞いただけですぐ反応

する私は、一体何歳なんだ!! と一人突っ込みして苦笑する。

 投書の主は70歳。昭和19年に、原宿・東郷神社隣の

「海軍館」に、樫村機が展示されていたという。で、樫村機

とは何なのか・・・

 1937(昭和12)年12月5日、日中戦争緒戦。海軍

航空隊は、台湾の大村基地から南昌の航空基地爆撃

に出撃した。使用爆撃機は「三菱九六式中型陸上攻撃機」

通称「九六陸攻」。樫村寛一3等航空兵曹長は、敵機との

壮絶な空中戦の末、左翼3分の2をもぎ取られながらも、

巧みな操縦で大村基地への帰還を果たした。当時の米内

海軍大臣は「片翼を失いたるまま困難な飛行を続け、無事

基地に生還したる行為は、軍人精神の発露として激賞に

値するものなり」と称賛した。

 そうなのだ。日本帝国陸海軍の名誉の為に言っておくが、

当時は「プロペラを手で回してでも、生きて帰る」ことが軍人

精神だったのである。だからこそ、海軍も国民も「樫村兵曹長」

を英雄として称えたのである。

 だがミッドウェイ海戦でエースパイロットの多くを失って以降、

劣勢になると、そんな事は言っていられなくなる。昭和19年10月、

フィリピン・マニラの第201海軍航空隊。大西中将は零戦に250キロ

爆弾を抱かせて、敵艦に体当たりする作戦を提案する。むろん大西

も「特攻は統率の外道である」事は十分承知していた。だがそれ以外

の選択肢がないほど、現場の航空機と熟練パイロットが欠乏していた。

「お国の為に見事散る事」が、軍人精神となった。

 要するに、命に関わる思想でさえ、状況によって変化する・・・という

のが、学校では教えない歴史の教訓なのだ。死して神になる・・・と

いう特攻の思想は、現在の中東地域に見られる。9・11の同時多発

テロも、民間人多数を巻き込んだという点で、日本の神風と比べる

のはいかがなものかと思うが、あれも立派な「特攻機」である。

呼吸しているという事

今、私がここで呼吸している為には、たっぷりと有り余る

ほどの空気が要る。空気とは、地球の大気圏の事だ。

この大気圏を維持してゆく為には、動植物や水などの

エコシステムが必要だ。太陽や他の惑星たちとの絶妙な

バランスを保ちながら、公転している事だって必要だ。

その太陽系が在る為には、銀河系だった要る。私と宇宙は

分割出来ない。

「目を閉じると私は、自分の内側に星たちが動くのを見る。

私の中で太陽が昇るのを見る。月が昇るのを見る。大海原

や大空を見る。私は広大無辺、私は宇宙全体だ。

 (ラムティルダ) 」

そんな事を思いながら、夜、平原綾香の「ジュピター」を

聴いていた。

箒星 (初回限定盤)(DVD付) Music 箒星 (初回限定盤)(DVD付)

アーティスト:Mr.Children
販売元:トイズファクトリー
発売日:2006/07/05
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2006年8月12日 (土)

パソコンの夏休み

8月6日、PDF書類を印刷しようとしたら、

接続不良を起こした。NECに電話して修復

作業を行ったら、今度はLANポードのインス

トールが出来なくなった。結局近所のパソコン

修理屋さんに入院となり、パソコンの無い生活

となった。

 テンション低めで、ボーッと過ごしていた。いつも

ならパソコンとの「ながら」ラジオなのだが、部屋を

暗くしてラジオをじっくり聴いた。FM特番「2人のDJショー

~鈴木敏夫と手島葵」が印象深かった。亀松亭のライバル

である「黒豚亭プロデューサー・鈴木」と、ゲド戦記テルーの

声と主題歌を歌う手島葵。鈴木が最初に手島の歌を聴いた

のは「ローズ」・・・ジャニス・ジョップリンの人生をモデルにした

映画のエンドテーマ曲。いいんだな、これが。19歳の手島の

歌に、私ものけぞった。すごい歌手が出てきたものだ・・・

 パソコンは11日に退院。即、初期化したメールの設定やら

メディアプレーヤーの再インストールやらの復旧作業に着手。

が、肝心のブログ管理ページや、メルマガ管理ページが開かない!!

プロバイダーに問い合わせると、暗号強度が0ビットだという。

「予想外だ!!」

で、マイクロソフトからエクスプローラ最新バージョンをインストール

して、暗号強度を126にUPさせ、ようやくこの管理画面を開く

事に成功したのであった。

「あー、疲れた・・・」

テルーの唄 (ゲド戦記 劇中挿入歌) Music テルーの唄 (ゲド戦記 劇中挿入歌)

アーティスト:手嶌葵
販売元:ヤマハミュージックコミュニケーションズ
発売日:2006/06/07
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2006年8月 3日 (木)

小沢征爾

沢木耕太郎初期のルポルタージュ「若き実力者たち」

から「小沢征爾」・・・冒頭23歳で無名の小沢が、パリの

ホテルで小林秀雄と出会う。小林は小沢の父・開作と

飲み友達だった。

 開作は歯科医だが、満州国建国の理想に強く惹かれ、

関東軍参謀だった板垣征四郎・石原莞爾と親交があった。

それゆえ彼らから1字ずつもらって「征爾」と名づけたのだった。

 板垣は満州国軍政部最高顧問から平沼内閣陸相となり、

1948年12月23日、東条英機ら6名と共にA級戦犯として

絞首刑になる。石原は東条と対立して昭和16年に予備役に

なり、1949年8月15日、故郷山形で没する。

 小沢征爾が音楽に目覚めたのは、北京の教会で聴いた

賛美歌だったという。戦後50年の1995年、小沢は長崎の

浦上天主堂で、マーラーの交響曲第2番「復活」を指揮した。

原爆投下地点での「復活」は、魂を揺さぶる名演となった。

2006年、病気療養後のコンサートで取り上げた曲も「復活」

だった。

 8月6日ヒロシマ。9日長崎。15日終戦。靖国神社参拝問題。

戦争の月になると、決まって「小沢征爾」という名前を思い出す。

スタジオジブリ・プロデュース 「ゲド戦記歌集」 Music スタジオジブリ・プロデュース 「ゲド戦記歌集」

アーティスト:手嶌葵
販売元:ヤマハミュージックコミュニケーションズ
発売日:2006/07/12
Amazon.co.jpで詳細を確認する

2006年8月 2日 (水)

追悼・吉村昭

私が最も敬愛する作家の一人である、吉村昭が亡くなった。

79歳・・・合掌・・・氏の作品で最初に読んだのは「戦艦武蔵」

歴史小説としてではなく、調べて書くノンフィクションの代表作

として読んだのだった。紹介者は沢木耕太郎だった。

 日本帝国海軍が不沈戦艦として建造した、1号艦「大和」と

2号艦「武蔵」。人間が膨大な労力と情熱を費やして建造され、

ブラックホールに吸い込まれるように虚しく崩壊してゆく武蔵。

そして、この小説の創造プロセスを書いた「戦艦武蔵ノート」

は、今でも座右の教科書である。

 胃カメラ開発を描き、後に「プロジェクトX」でも放映された

「光る壁画」。解体新書の翻訳を成し遂げた前野良沢を題材

にした「冬の鷹」、映画化された「漂流」など、書きたい事は山

ほどある。だがあまりにも作品数が多すぎる。再読しながら、

「今昔玉手箱4」に取り上げてゆく事にしよう。

 日露戦争・日本海海戦を、バルチック艦隊の視線から描いた

「海の史劇」の冒頭・・・「明治37年9月5日━フィンランド湾の

奥深くに設けられたロシア最大の軍港クロンスタット港の海岸は、

ひしめき合う群集で埋められていた。~頭上には北国らしい澄み

きった青空がひろがり、海上を渡ってくる風は肌寒かった。」

当日の天気や気温まで調べていないと書けない文章なのである。

駆け出しのライターとして勉強中だった私は、この冒頭の一文に

打ちのめされ、激しく動揺したのだった。

« 2006年7月 | トップページ | 2006年9月 »