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2006年3月 2日 (木)

生姜めし

ネコヤナギも咲いたし、いちごも美味そうだし、まあ春

なのだが、いまいち体調が冴えない。風邪の諸症状は

もうない。体温36.9度・・・ビミョー・・・食欲があまりない。

こんな状態で何となく手に取ったのが、愛読書「池波

正太郎/鬼平料理帳」。嗚呼、貝柱のかき揚げをのせた

天ぷら蕎麦かぁ・・・しばらく食べてないなぁ・・・などと、

精神的食欲上昇・・・鬼平などに出てくる食べ物は、

病中・病後・二日酔いの朝など、体調万全でない時の

ものも案外多く登場する。

 で、出くわした一文「生姜めしなんかも美味いねえ。

生姜をすりおろして、それを醤油と酒でちょいと味をつけて

飯にかけてかきまわして食べる。御飯がすすんでしょうが

ないよ」と池波先生。

「ホンマかいな?」と半信半疑ながら、早速茶碗1杯分の飯

をレンジで温め、生姜めしを食ってみた。「美味い!!!」

胃の腑が「すわ、何事ぞ?」と暴れ出した。即、発汗。

ただごとではなかった。

これは油揚げを焼いて、細かく刻んで混ぜてもいいし、

豆腐でもひじきにも応用が効く。さすがは池波先生。

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